相続に関する、主な業務の概要と料金(目安)は、下記のとおりです。
(※具体的な案件に応じて、業務を開始する際に、見積書をお出しします。)
1 相続相談業務(初回相談料:無料)
ご親族等に不幸があり、相続手続が必要になった場合には、当方まで、電話等でご連絡ください。
当方から、ご自宅へお伺いするなどして、一般的に必要となる、手続の概要などをご説明させて頂きます。
電話による説明も可能です。
その段階で、当方が代行させて頂く業務の範囲や、費用の見込みなどをご相談させて頂きます。
相続に関しての、初回の相談料は、無料としています。
2 戸籍謄本等収集(税込44,000円:目安相続人4名まで)
相続の手続がはじまると、相続人は、様々な機関から、対応が求められることになります。
多くの手続のベースになるのが、亡くなられた方(被相続人)などの、戸籍謄本等を収集するという作業です。
相続人が誰なのかを、対外的に分かる形(公的な証明書等)で、確定するための作業です。
この作業がどうして必要なのかは、例えば亡くなられた方の預金を預かる、金融機関の立場から考えると、よく分かります。
それは、このような理屈(気持ち?)です。
『窓口に来られたこの方は、本当に相続人なのだろうか。
仮に相続人の一人だとして、他の相続人の方々は、何と言っているのだろうか。
(この方だけに、預金を移すことを納得しているのだろうか?)』
そういったことを、公的な書類等から、示してあげる必要(免責してあげる必要)があるのです。
必要に応じ、まず、亡くなられた方や、相続人の方々の、戸籍謄本等を収集し、相続関係説明図として整理する、という一連の作業を代行させて頂きます。
3 預貯金の解約等(税込33,000円:目安4金融機関まで)
収集した戸籍謄本等や、整理した相続関係図等をベースにして、金融機関等との間で必要となってくる、預貯金の解約等の事務を代行します。
4 その他(税込11,000円~)
この他にも、例えば、農地を相続した場合の、農業委員会への届け出などの業務も、必要に応じて代行させて頂きます。
全体の、必要となる業務の流れを積算のうえ、見積書をお出ししてから、業務を開始します。
※なお、郵送料や官公署納付金等の、その他の諸経費が、別途必要となりますので、ご了承願います。
